ホンダ次期アコード2017年7月14日 北米仕様発表 日本発売はいつ?

ホンダのFFミドルセダン「アコード」がフルモデルチェンジされ、
2017年7月14日、米国デトロイトにおいて世界初公開されました。

10代目となる新型アコードは、シビックと共通プラットフォーム、エンジンが採用されるなど生産性の向上やコスト削減が図られています。

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エクステリアデザインはどうなる?

新型のエクステリアデザインはローフォルムなクーペスタイルを採用して
先代モデルとは一線を画す流麗なシルエットが与えられています。

ヘッドライトデザインはホンダのアイデンティティともいえる
9灯フルLEDのジュエルアイタイプが採用されています。

リアコンビネーションランプはテール&ストップランプのみLEDとなっています。
少しこの辺が惜しい所で、先進的フロントデザインに比べ、リア周りは少し
チープな印象になっています。

全体的に丸みを帯びたシルエットの中で、フロントフェイスだけスクエアでシャープなデザインが取り入れられていて少しアンバランスな印象を受けますが、ホンダの車だと一目でわかるインパクトのあるフロントデザインとなっています。

・全長:4935mm
(現行型:4945mm)

・全幅:1860mm
(1850mm)

・全高:1450mm
(1465mm)

・ホイールベース:2830mm
(2775mm)

新型は北米仕様、現行型は日本仕様となっていて、純粋な比較にはなりませんが、全長では新型が短く、全幅ではワイドに、全高は低く、ホイールベースは延長されていることがわかります。

メルセデスCLS、ジャガーXJなどもこのようなクーペスタイルを早くから
取り入れていて、北米などではデザイントレンドとなっています。

インテリアデザインはどうなった?

新型のインテリアデザインは現行型に比べると機能的になった分、シンプルになった印象です。

セレクターレバーが消滅し、ドライブセレクトはボタンとステアリングに付いている
パドルシフトによって操作する様になっています。

エンジンはどうなるの?

搭載されるエンジンは現行型にも搭載されている2.0Lアトキンソンサイクルエンジン+スポーツハイブリッド i-MMDのほか、北米仕様では新たにダウンサイジングエンジンとして、

新型シビックに搭載されている1.5L直噴ターボエンジン、2.0Li-VTEC直噴ターボエンジン
が採用されます。

2.0Li-VTEC直噴ターボエンジンはシビックタイプRと同系列の
エンジンで、
組み合わされるミッションは先に発表されている北米専用ミニバン
「オデッセイ」に搭載された
FFセダンでは世界発の、10速ATがアコードにも採用されます。

1.5L直噴ターボエンジン
・最高出力192HP/5500rpm
・最大トルク192lb-ft/1500~5000rpm

6MT、CVT

2.0Li-VTEC直噴ターボエンジン
・最高出力252HP/6500rpm
・最大トルク273lb-ft/1500~4000rpm

6MT、10速AT

日本仕様は新型で3代目となり信頼性の高い、
2.0Lアトキンソンサイクルエンジン+スポーツハイブリッド i-MMDのみ
発売される可能性が高いと言えます。

新型はホンダセンシング標準装備

ぶつからないために

・衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。
対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

ぶつからないために

・歩行者事故軽減ステアリング
約10km/h~約40km/hで走行中に、システムが歩行者側への車線逸脱と歩行者との衝突を予測した場合に、ステアリング操作による回避を支援します。
運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

ちかづきすぎないために

・渋滞追従機能付きACC
0km/h~約100km/hで作動し、急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用します。

ふらつかないために

・LKAS車線維持支援システム

約65km/h~約100km/hで作動します。
運転者がステアリングから手を放した状態や、運転者が意図的に車線を越えるようなステアリング操作をしているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

はみださないために

・路外逸脱抑制機能
約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したときに作動します。
運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

とびださないために

・誤発進抑制機能
停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジンやモーターなどのパワーシステム出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

おくれないために

・先行車発進お知らせ機能
先行車との車間距離が約10m以内で、
先行車の発進を検知しても自車が停止し続けたときに作動します。

みのがさないために

・標識識別機能
はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、
マルチインフォメーション・ディスプレイに表示します。
一時停止、車両進入禁止は約60km/h以下で作動します。
自車の単眼カメラから見て、車両等の陰になった道路標識は認識することができません。

もうかなり浸透してきた安全運転支援システムホンダセンシングですが、細かいところが車種ランクごとに違ます。

アコードに搭載されるホンダセンシングは上級車種用の先進機能が採用されています。

この他に追加機能として

・後方後発進抑制装置

・オートハイビーム

が搭載される見込みとなっています。

日本発売はいつ頃になる?

日本での発売時期は今のところ判明していませんが、
2017年末~2018年初め頃になると予想されています。

新しい情報が入りましたら追記します。

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