トヨタアルファード ヴェルファイア マイナーチェンジは2018年1月が有力!!最新情報!!

トヨタの高級ミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」のマイナーチェンジを
2018年1月に実施する可能性が高くなってきました。

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マイナーチェンジで新型はどうなるのか?

今回のマイナーチェンジではエクステリアデザインの変更が行われ質感の向上が図られます。

アルファード

アルファードは高級感を前面に押し出した迫力のフェイスデザインが与えられていますが、
マイナーチェンジではフロントデザインの質感がさらに向上すると言われています。
2017年7月にマイナーチェンジを行ったエスクァイアにも通ずるデザインが採用されると思われます。

ヴェルファイア

ヴェルファイアはスクエアでシャープなデザイン取り入れられ、スポーティーなイメージを
全面に押し出した、どちらかというとハデなフロントデザインが採用されています。

マイナーチェンジではヴォクシーと共通デザインとなる2段タイプのコンビネーションヘッドランプは継承しながも、更に派手さが増したフェイスデザインが採用されると思われます。

リアデザインはどうなるの?

リアデザインではリアコンビネーションランプの意匠変更が行われます。

基本的なデザインはアルファード、ヴェルファイア共通となりますが、
レンズの色調、コンビランプの配置変更などで差別化を図るとされています。

インテリアデザインの変更はあるのか?

インテリアデザインの大きな変更は行われないと予想されますが、メーターパネルの計器盤などのデザイン、イルミネーションの色調変更、コンソールパネル加飾追加、デザインの変更など、細かいところが仕様変更される可能性もあります。

現行型でも高級感のあるインテリアデザイン、
機能性も充分先進的で洗練されているので、
マイナーチェンジで大きな
機能変更、追加は行われないと思われます。

安全支援システムは大幅に進化

現行型でもミリ波レーダー方式の自動ブレーキ、プリクラッシュセーフティーシステムがオプションとして採用されていますが、この安全支援システムは歩行者に非対応であるなど、
時代とともに少し機能的に古いものとなってしまっています。

マイナーチェンジでこの安全支援システムはミリ波レーダーに単眼カメラを追加、
大幅に進化した「トヨタセーフティセンスP」にバージョンアップされ
全車標準装備となります。

セーフティセンスPの主な機能は

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

2種類のセンサー(ミリ波レーダーと単眼カメラ)で先行車両や歩行者を検知し、衝突の可能性がある場合、ブザーやディスプレイ表示でドライバーに警報します。衝突の可能性が高いと判断すると、ブレーキを踏む力を強力にアシストして衝突回避を支援(ブレーキアシスト)、さらに衝突が避けられないと判断すると自動ブレーキを作動させて、衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。歩行者に対しては、約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動し、約30km/hの減速が可能。例えば、歩行者との速度差が約30km/hの場合は衝突回避を支援します。先行車に対しては、約10km/h以上の幅広い速度域で自動ブレーキが作動し、約40km/hの減速が可能です。

・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)

単眼カメラで道路上の白線(黄線)を認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報し、車線逸脱による事故の回避を支援します。さらに、電動パワーステアリングを制御することで、車線逸脱を回避しやすいよう、ドライバーのステアリング操作をサポートします。

・オートマチックハイビーム

単眼カメラによって周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。切り替え忘れを防ぐ他、手動操作の煩わしさを軽減し、ドライバーの前方視界確保をアシスト、歩行者などの早期発見に寄与します。

・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

ミリ波レーダーで先行車との車間距離を検知し、設定車速(約50~100km/h)の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行ができます。また、前方車両の車線変更をミリ波レーダーとともに単眼カメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

「引用元トヨタ自動車」

この他、新型では新機能が追加搭載される見込みとなっており、

ヘッドライトはオートハイビームに代わり、クラウンなどに搭載されている
・アダプティブハイビームシステム(AHS 自車速度約30km/h以上で作動)

前後の障害物を検知し、接触を緩和する安心機能
・インテリジェントクリアランスソナー(ICS)

車線変更時などに後方の死角をアシストしてくれる
・ブラインドスポットモニター
などの予防安全機能も追加採用される予想となっています。

エンジンバリエーションは大幅に変更される可能性もあり!?

今回のマイナーチェンジでトピックとなっているのは、トヨタセーフティセンスPの全車標準装備化だけではなく、エンジンバリエーションの見直しが行われるという情報も取り沙汰されています。

現行型のトップグレードに位置しているV6 3.5Lエンジン

V6 3.5L2GR-FE Dual VVT-iエンジン

この大排気量エンジンに代わって搭載が噂されている次世代のダウンサイジングターボエンジン。

2.0L 8AR-FTSターボエンジン
・最大出力:231PS
・最大トルク:35.7kgm
・トランスミッション:6速AT

このエンジンの搭載が噂されていますが、今回行われるマイナーチェンジでの採用は
ありません。

基本的なエンジンバリエーションも現行モデルと同じで変更はないと言われていますが、
トップグレードに搭載されている、V6 3.5L 2GR-FE エンジンの性能向上
が行われ、燃費改良、最高出力の引き上げが行われる予想となっています。

登場までのスケジュールはどうなっているのか?

現行型が登場したのは2015年1月となり、ちょうど3年目の2018年1月あたりが有力視されています。

しかし今回は性能面において大掛かりな変更も予想されていることに加え、
2017年10月に開催される2年に一度のビッグイベント「東京モータショー2017」も控えていることで発表スケジュールを前倒しすることも予想されています。

トヨタのドル箱ともいえる人気車種であるだけに、今回行われる
マイナーチェンジは非常に力が入っているビッグマイナーチェンジ
になるのではないかとも予想されています。

情報はまだ少ないですが新しい情報が入りましたら追記していきます。

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