大人気トヨタ次期アルファード、ヴェルファイア2020年、新型にモデルチェンジで40系に?登場を予想してみた

トヨタのフラッグシップフルサイズミニバン

「アルファード」「ヴェルファイア」が

2020年の夏ごろにフルモデルチェンジを行う可能性があるという

情報が入ってきました。

アルファード、ヴェルファイアと言えば

フルサイズミニバンの王者として君臨している

大人気モデルで、

他社の同クラスミニバンも全く歯が立たない独壇場となっています。

この2兄弟がどのようにモデルチェンジを行って登場するのか、

様々な情報を基に予想してみたいと思います。

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新型はTNGA採用でプラットフォームが変わる?

新型ではTNGAに基づき、新型の共有プラットフォームを基に

開発されるという噂がありますが、

現在はまだはっきりした情報は出ていません。

現行型30系ではエンジンルームより後方は専用に新開発されたプラットフォームが採用され、

リアサスペンションも新開発のダブルウィッシュボーンに改められていることから、

次期型ではまだ、このプラットフォームが基本になる可能性もあります。

エンジンはTNGA、ダイナミックフォースエンジンに

30系現行型のエンジンバリエーションは

3.5LV型6気筒

2.5L直列4気筒

2.5L直列4気筒+ハイブリット(THSⅡ)

となっていますが、次期型では新開発の

ダイナミックフォースエンジンに置き換わる見込みとなっています。

2.5L直列4気筒ガソリンエンジン
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:25.5kg-m/4800rpm

2.5L直列4気筒ハイブリッド用エンジン+THSⅡ
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm

ハイブリットシステムは新型カムリに搭載されている、

新開発、2.5L直列4気筒ハイブリッド用

ダイナミックフォースエンジン+THSⅡが搭載されます。

従来の2.5L+THSⅡと比較してJC08燃費最大20%向上、

40~70㎞/hの中間加速は10%短縮になっています。

この他に採用が予想されるエンジンとしては、

重量級のアルファード、ヴェルファイアでも

燃費、環境性能を向上させながら、

動力性能も向上させる為に

ダウンサイジングターボ化され、

現行型3.5L:V6NA>ダイナミックフォースエンジン
2.5L:直列4気筒ターボ、

現行型2.5L:直列4気筒NA>2.0L:直列4気筒ターボ

「8AR-FTS型」エンジンを新たに搭載する可能性もあります。

新世代セーフティセンスPを採用か?

現行型30系アルファード、ヴェルファイアはすでに

比較的高性能な安全支援システムが搭載されていますが、

2018年のはじめ頃には、30系で初のマイナーチェンジが予定されており、

新たに歩行者にも対応した、プリクラッシュセーフティ機能搭載の

安全支援システム、「セーフティセンスP」を採用します。

セーフティセンスPとは?

ミリ波レーダーと、単眼カメラによって前方の安全を監視、発生割合の高い事故に対応する4つの先進的な機能をパッケージした、安全に車を走らせるための運転支援システムです。

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)

・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)

・オートマチックハイビーム

・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

このセーフティセンスPが2020年のフルモデルチェンジでは更にバージョンアップされ、

最新機能が搭載される可能性があります。

トヨタも今後急速に進むであろう自動運転化をにらみ、

実証試験が公道でも開始されています。

2020年頃までには、自動運転技術の一部実用化を目指し

研究開発が進められています。

この実験で得られたデーターを基に

実用化された自動運転システムが、

次期モデルに何等かの形で採用される

可能性が高いと言えます。

今度は「セーフティセンスゼット」にでもなるんでしょうか?

エクステリアデザインを予想してみる

現行型がヒットしたために、新型でもキープコンセプトとなり、

アルファードは大型グリルを踏襲して高級感のある

デザインが採用されると予想します。

Lクラスセダン、クラウンなどの高級セダンから乗り換えるユーザーも多く、

存在感のあるグリルデザインとすることで、

高級セダンと遜色ないラグジュアリー感を演出。

また、政財界のVIP御用達車として採用されていた、

センチュリーなどの大排気量、高級セダンが時代の流れと共に、

環境負荷の大きいマイナスイメージが強くなり、

公用車などの採用に慎重になっている傾向もあります。

その高級セダンに代わって、

環境にやさしいイメージが強い

ハイブリット車への移行が進み、実用性も高く、

高級感もある、アルファードハイブリットを

政財界のVIP御用達車として使用している

場面をよく見るようになりました。

という事で、派手なイメージチェンジは行わず、

現行型のハイソサエティーなイメージを崩さない様に

正常進化させるのではないかと思われます。

対してヴェルファイアは、現行型の2段コンビネーションヘッドランプ

を基本としたエクステリアデザインを新型でも採用すると思われますが、

迫力のあるフェイスデザインがさらに凄みを増し、

ヘッドライトは横基調のシャープなデザインに意匠変更されると思われます。

それに合わせる形で、ウィンカーも横方向に流れる

シーケンシャルタイプに変更されるでしょう。

リアデザインは基本的にどちらも同じだと思われますが、

コンビネーションランプの色彩等、

若干の差別化が図られると思われます。

リアコンビネーションランプはBMW:M4などから採用が始まった

有機LEDが採用されるかもしれません。

「現行型30系アルファードのインテリア」

インテリアデザインは現行型の高級感をブラッシュアップ、

コンソール周りを一新させ、レクサスの新型LSの様な、

メーターパネル一体型、大型ナビゲーション+マルチディスプレイ

が採用される予想です。

新型はシフトノブが消え、電気式コラムシフトが採用されるかもしれません。

まとめ

2020年に登場予定となっていますが、現段階での情報はほとんどなく、

予想を総合するに留まっています。

しかし、30系「アル、ヴェル」はかかなりの人気車で、

次期型の詳細な情報を待ち望んでいるユーザーも多いと思われます。

新しい情報が入り次第、できるだけ詳細に追記して行きたいと思っています。

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