レクサスCT200hマイナーチェンジで新型に 2017年秋ごろ日本でも発売

レクサスのエントリーモデルとして、2011年1月、日本国内にも登場したコンパクトハッチバック、「レクサスCT200h」のマイナーチェンジを行い、2017年8月24日、
日本でも発売されました。

車両価格:377万円~477万円

CTといえばトヨタプリウスの兄弟車で、
同じハイブリットシステムを搭載したモデルとなっています。

スピンドルグリルをはじめとしたレクサスアイデンティティーの流れを引き継ぐ専用のエクステリア、インテリアデザインが与えられ、ワンランク上の高級感を演出しています。

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2017年6月15日新型CT200h世界初公開

新型のエクステリアデザインで変更されているところとしては、

・ヘッドライトデザインの変更

・スピンドルグリルのデザイン変更

・リアコンビネーションランプの意匠変更

「現行型」

「新型」

ヘッドライトは新たにアローヘッド形状クリアランスランプと、
スピンドルグリルも新造形のメッシュが採用され、
一層精悍さが増したフロントビューとなっています。

「現行型のリアビュー」

「新型のリアビュー」

リアコンビネーションランプも新造形のものに変更され、
レクサスのトレンドとなっている線を束ねたように発光する、
面発光LEDのテールが採用されています。

F-スポーツも公開

Fスポーツは前後バンパーデザインとフロントグリルが専用となり、
サイドミラー、ルーフトップがブラックになっている
2トーンカラーが採用されています。

インテリアデザインはどんな感じなんだろう?

「現行型のインテリア」

「新型のインテリア」

インテリアはコンソールパネルなどの基本的な造形に変わりはないですが、
いくつか変更されているところもあり、その中で目立つところとしては、

・シート表皮の変更

・ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化

などが新に採用され、インテリアのアクセントとなっている、オーナメントパネル
になじませる様に、シート表皮に2トーンのカラーコーディネート
が高級感を演出し、ナビゲーションディスプレイの大型化によって
操作性や視認性が向上しています。

ナビゲーションディスプレイはヘッドアップタイプのように見え
格納できるかと思えるのですが、実は固定式となっています。

安全支援システムの充実

現行型CT200hには一世代前の安全支援システム、
プリクラッシュセフティシステムがオプションとして設定されていましたが、
今回のマイナーチェンジでは「Lexus Safety System+」が標準装備となります。

主な機能としては、

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者対応)
衝突回避支援または被害軽減を図ります。

・レーンディパーチャーアラート(LDA)
車線遺脱に因る事故の予防に貢献する機能で
車線のはみだし、ふらつきなどを検知し、ステアリング振動と警報ブザー
で注意を施します。

・オートマチックハイビーム(AHB)
夜間の前方視界を支援、センサーで先行車のテールランプや
対向車のヘッドライトを認識し、自動的にハイ/ロービームに切り替えてくれます。
時速30km/h以上の夜間走行時に作動します。

・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行をしてくれます。

先進システムのセーフティセンスPと同等の性能を有していますが、
クルーズコントロールが全車速対応でなかったり
アダプティブヘッドランプが搭載されないなど、上級車に採用されている
ものに比べると少しスペックダウンしています。

車両価格は・・・

・CT200h“version L” 2WD: 4,770,000円

・CT200h“F SPORT”: 4,400,000円

・CT200h“version C”: 3,990,000円

・CT200h :3,770,000円

まとめ

このマイナーチェンジが現行型では最終と予想されており、
次期型モデルの登場の予想もちらほら聞かれるようになってはいます。

「次期CTと言われているデザインCG」

しかし早ければ2017年末頃にはフルモデルモデルチェンジが行われるのではないかと
予想されてましたが、今回もマイナーチェンジを行ったことを考えると
新型の登場はまだ当分先になると思われます。

「コンパクトSUV「UX」コンセプト」

一方、気になる未確定情報では、レクサスコンパクトSUV「UX」の登場で、
「CT」は消滅し、コンパクトハッチバックモデルはラインナップされなくなるとも噂されています。

販売状況があまり良くないと言われていますので、今回行われたマイナーチェンジは、
モデル再編成前の延命処置的なものなのではないかとも言われています。

ハッキリした情報はないのが現状で、今後どの様な展開となっていくかが注目されます。

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