マツダ新型CX52017年2月遂に日本国内で発売

2016年にロサンゼルスモーターショー世界初公開され話題となったマツダのCX5が遂に日本でも2017年2月に発売されます。
そこで今回は新型CX5を取り上げてみたいと思います。

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エクステリアデザインはどう変わったか?

今回のモデルチェンジで2代目となりますが大きくデザインを変えることなくキープコンセプト。一見するとマイナーチェンジと間違えてしまうほどになっています。

[先代CX5]

[新型CX5]

しかし見比べてみると新型のデザインは明らかにシャープな顔つきになっているのが分かります。ヘッドライトの下から羽のょうに伸びるシグネチャーウィングがアクセントとして存在感を際立たせています。

リアデザインは丸みを帯びながらもボリュームのあるデザインでエレガントさとスポーティーさをうまく両立させていますね。

開発キーワードは「REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ」
「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」をテーマに、エクステリアデザイン、インテリアデザインを完成させていったとされています。

  • 全長4,545mm
  • 全幅1,840mm
  • 全高1,690mm
  • ホイールベース2,700mm

先代モデルと大差ないサイズとなっていますが、全長で+5mm、
全高では-15mmとなっています。フロントピラーが35mmほど後退してノーズが長く見え、全高も低くなったためロー&ワイドな印象を受けます。

インテリアデザインは?

インテリアデザインはシンプルにまとめられながら上質さが漂うデザインで
上手くまとめられている印象を受けます。
室内騒音は先代モデル比で約20km/h低い車速騒音レベルに低減されていると言われています。

・上級グレードにはホワイトかブラックのレザーインテリアが設定されています。

・ステアリングには旧型同様に配置されたスイッチ。グレードにより時計針3時・9時の位置にステアリングヒーターを内臓

・メーター右側に4.6インチカラーTFTマルチインフォメーションディスプレイ

・オルガンタイプのアクセルペダル採用によりアクセルコントロールしやすく疲れにくい

  ・視線移動を最小限にし、瞬時に多くの情報が確認できる「ヘッズアップコクピット」

  ・①アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

  • ②標準装備の7インチWVGAセンターディスプレイと
  • ③コマンダーコントロール
    さらにスマートフォンに接続することで様々なメディアにも対応する「Mazda CONNECT」を設定。
  • 電動パーキング(EPB)

スイッチ操作でブレーキを作動させることができ、発信時にはスイッチを押すかアクセルを踏み込むと解除されます。

  • オートホールド機能

停車時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持できる機能で、アクセルペダルを操作するとブレーキは自動的に解除されます。
信号待ちなどの一時的に停車したい場面でドライバーの負担を軽減します。

  • 助手席にもシートリフターが付き、シート高が変えられるようになった
  • リアシートにはリクライニング機能
  • アームレスト付大型コンソールボックスの後部に、エアコンの風向を調整できる吹き出し口を装備
  • リアシート(左右席)のシートヒーターは温度を3段階に調整できるなど、同乗者にもくつろげる室内空間になっています。

カラーバリエーションは?

・ソウルレッドクリスタルメタリック

・マシーングレープレミアムメタリック

・スノーフレイクホワイトパールマイカ

・ジェットブラックマイカ

・チタニウムフラッシュマイカ

・ソニックシルバーメタリック

・ディープクリスタルブルーマイカ

・エターナルブルーマイカ

エンジンはどうなるの?

ガソリンエンジン

「SKYACTIV-G 2.0」

  • 直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴エンジン
    ・最高出力114kW(155PS)/6000rpm、最大トルク196Nm(20.0kgm)/4000rpm 、燃費16.0km/L

「SKYACTIV-G 2.5」

直列4気筒DOHC 2.5リッター直噴エンジン

  • 2WD
    ・最高出力140kW(190PS)/6000rpm、最大トルク251Nm(25.6kgm)/3250rpm、 燃費14.8km/L
  • 4WD
    ・最高出力135kW(184PS)/6000rpm、最大トルク245Nm(25.0kgm)/4000rpm、燃費14.6km/L

ディーゼルエンジン

「SKYACTIV-D 2.2」

最高出力129kW(175PS)/4500rpm、最大トルク420Nm(42.8kgm)/2000rpm

・燃費18.0km/L(2WD)、17.2km/L(4WD)

  • トランスミッションは6速ATのみになっています。

安全装備も充実

マツダが積極的に採用している、世界初の技術。「Gベクタリングコントロール」が新型に搭載されます。

この制御技術はドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、これまで別々に制御されていた横方向と前後方向の「G」を統合的にコントロールする。これによって4輪への接地荷重を最適化、スムーズで効率的な車両挙動を実現するシステムです。

車両安定性が増し横に振られ体を振られないため、車酔いも起こしにくくなるとされ、
タイヤのグリップ力を効率よく発揮させることでタイヤの摩耗も軽減できるとされています。

安全性能のi-ACTIVSENSEも搭載されます。
危険認知支援

・交通標識認識システム

・アダプティブ・LED・ヘッドライト

・ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラート

・ドライバー・アテンション・アラート

危険認知支援技術、運転支援技術

・レーンキープ・アシスト・システム

・車線逸脱警報システム

運転支援技術

・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール[全車速追従機能付]

衝突回避支援・被害軽減技術

・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート&AT誤発進抑制制御[前進時]

・スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]&AT誤発進抑制制御[後退時]

・スマート・ブレーキ・サポート

気になる値段は・・・?

・20S 2,462,400円
・20S PROACTIVE 2,689,200円
・25S 2,689,200円
・25S PROACTIVE 2,916,000円
・25S L Package 2,986,200円(2WD)、3,213,000円(4WD)
・XD 2,775,600円(2WD)、3,002,400円(4WD)
・XD PROACTIVE 3,002,400円(2WD)、3,229,200円(4WD)
・XD L Package 3,299,400円(2WD)、3,526,200円(4WD)


新旧での価格差では、20Sの値段はほぼ変わらず、その他ガソリン車10~15万円、
ディーゼル車で3~6万円アップにとどまっています。
この充実した性能、装備でこの価格設定は十分戦略的価格ではないしょうかね。
手が届く高級SUV。CX5はそんな車ではないでしょうか。

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