2017年 ホンダジェイド マイナーチェンジで エントリーモデル追加か?

元々中国がメインマーケットで販売されていましたが、モデルチェンジで大きくなってしまったオデッセイと絶版となってしまったストリームの穴を埋める形で日本にも登場しました。

ハッチバックスタイルなのに3列シート、全高1,530mm で立体駐車場にも入庫できる「都市型ミニバン」という新しいコンセプトのもと発売されましたが、

3列シートがほとんど使い物にならず、しかも2列目はキャプテンシートになっていて
実質的に4人乗りと言っても過言でないほどで、実用性に欠けていました。

しかも同価格帯に非常に使い勝手の良いミニバン、ステップワゴンが存在していることも災いし、すぐに不人気者の仲間入りとなってしまいました。

月間生産台数も千台に満たなく、目標販売台数を一度も達成できていないという不名誉な結果となっています。

そんなジェイドですが、2017年8月頃にマイナーチェンジされると言われています。
そこで今回はマイナーチェンジされるホンダジェイドを取り上げてみたいと思います。

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今回のマイナーチェンジでどこが変わるの?

グローバルデザインの「Solid Wing Face」を取り入れ、レジェンドなどに採用された新設計のジュエルアイLEDヘッドライト、新形状のフロントバンパーを採用してイメージ一新。

その他では左右にマフラーガーニッシュを備えた後バンパー、リアコンビネーションランプ、新造形のアルミホイールなどが新形状となり、
質感が向上しています。

5人乗り仕様も新設定される

3人座ることができる通常のシートを
採用してほしいという要望も高かったこともあり、

中国で販売されている2列シート、5人乗り仕様を
日本でも新設定される予定となっています。

運転席と後部座席の間隔も拡大され、
更にラゲッジスペースもかなり拡大されるなど、
実用的な使い勝手を考えれば5人乗りが良いのかもしれませんね。

すでにホンダには2列シート5人乗りのコンパクトワゴン、
「シャトル」が存在していて棲み分けが難しいところですが、
ロー&ワイドでスポーティーなスタイリングを持つ「ジェイド」は
走っても楽しいミニバンとしてシャトルよりもスポーツライクな
性格付になってくると思われます。

1.8LNAエンジン搭載のエントリーモデルも登場

同じく中国仕様ではラインナップされている、1.8LNAエンジンを国内仕様でも搭載、
価格を抑えたエントリーモデルとして新設定して、買い得感を高め販売力強化を目指すとされています。

新搭載予想エンジン

R18Z6型直列4気筒SOHC16バルブ i-VTEC

最高出力:140ps/6500rpm
最大トルク:17.7kgf・m/4300rpm
予想価格:200万円前後(ベースグレード5人乗り1.8LNAエンジン)

新しい情報が入りましたら追記します。

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