軽でも本格派、スズキジムニー走破性能と魅力とは?

軽でありながら高い悪路走破性を誇るジムニー。武骨で飾り気のないデザインながら、
多くのファンを魅了する数少ないマニアックな車ですよね。
今回はこの男くささプンプンのスズキジムニーを取り上げてみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ジムニーの魅力って?

初代登場は1970年と歴史は古く、規格変更やマイナーチェンジなどを行ってはいますが、モデルサイクルも長く、1998年、3回目のモデルチェンジを最後に今に至っています。

海外では一回り大きい小型車規格のモデルが輸出され、
過去に正式名称とし採用されていたことから
「サムライ」と呼ぶファンも多く、今でも根強い人気があります。

現在日本国内でもジムニーシエラとして販売されていますが、
小型車になってしまうこともあり海外ほどの人気はないですかね。

ジムニー良い所

  • 本格的なパートタイム4WD
  • 下手なクロカンも舌を巻く抜群の走破性能
  • 信頼性の高いリジットアクスルサスペンション
  • モノコックより頑丈なラダーフレーム
  • 一目でジムニーとわかるデザイン

などが上げられます。初代から受け継がれたものを基本に改良を重ね、
すでに完成形の域に達していると言えます。
構造もシンプルで、オリジナルのカスタムも楽しめることから
カスタムベースとしても人気が高いです。

悪路走破性に主眼を置いて開発されたジムニーですが、
それが故にマイナス要因になることもあります。

ジムニー悪い所

  • AT車の燃費が悪い
  • 室内が狭い
  • 内装がチープ
  • 横風に弱い
  • 乗り心地が悪い
  • 純正16インチタイヤの値段が高い
  • 高速走行が苦手

短所と言える所に関しては致し方無いと思います。
サスペンションの構造上、横揺れが大きく、車酔いを起こしやすいそうです。

わたし的まとめ

引用元/ja.wikipedia.org/wiki

ジムニーは1998年に現行型が発売され、このモデルで3代目になります。
1970年に初代が発売されて今年で46年目になりますが、わずか3回しかモデルチェンジをしていないロングセラーモデルです。

数年前までは三菱のパジェロミニ・ダイハツのテリオスキッドなどライバル社からも同タイプの軽SUVタイプが発売されていましたが、乗り心地など様々な快適性を求めた乗用車的な造りで、SUVブーム終息と共に消えて行ってしまいました。

しかしジムニーは一貫してラダーフレームとリジットアクスルサスペンションというシンプルで信頼性の高い構造を採用、悪路走破性に主眼を置いて開発された質実剛健さが評価され、コアなファンも多く、今現在でも一定の販売台数を維持しています。

また、情報はほとんど出ていませんが、2017年には約20年ぶりにモデルチェンジを予定していて、待ち望んでいるファンも多いのではないのでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事



コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ