次期スズキジムニー2018年に発売? 新型のデザイン判明か?

スズキが誇る本格クロスカントリー4WD「ジムニー」。

基本設計も当時のまま、大きな変更も行われず正常進化を続け、
代々採用されているデザインも、一目でジムニーとわかるほど
アイデンティーが確立されたものとなっています。

軽自動車4WDでありながら、類いまれなる悪路走破性を誇り、
本格クロスカントリー軽自動車4WDとしてコアな存在となっています。

そんなジムニーですが、現行型が登場して実に
20年ぶりにモデルチェンジが行われる予定となっており、
大きな話題となっています。

そこで今回はこのスズキジムニーを取り上げてみたいと思います。

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一番気になるエクステリアデザインをチェック!!

最近になって次期ジムニーのワイドバージョン、「ジムニーシエラ」と思われる
車両が、海外で行われている公道テストの様子を捉えたスパイショットが公開され、
話題となっています。

「引用元https://clicccar.com/2017/09/12/509703/spy-photo-2340/」

カモフラージュされていて詳細なデザインをの確認はできませんが、
現行型と比べ、非常にスクエアなデザインになっていることが伺えます。

どことなくレトロチックな印象もありますが、ボディ剛性を高めた結果の
デザインとも言え、質実剛健さがボディワークにも色濃く
反映されているといった感じを抱きます。

強烈に四角いですね・・・

軽規格に合致させるために国内で発売されるジムニーは
オーバーフェンダーレスになると思われますから、
一層かくかく感が増すのではないでしょうか。

ボディサイズは、ほぼ現行モデルと同じとなる見込みとなっていますが、
スクエア感が増したので少し大きくなったような印象を受けます。

フロント周りは伝統的な丸目一灯式調のヘットライトと、
縦基調のグリルが踏襲され
ジムニーのアイデンティーを色濃く映し出したものとなっています。

リアデザインは最近のスズキが多くのモデルに採用し始めている
リアバンパーにコンビネーションランプを装着したデザインが取り入れられています。

予想ボディサイズ

・全長:3,395mm
・全幅 :1,475mm
・全高: 1,715mm
・ホイールベース: 2,360mm

インテリアデザインはどうなるの?

インテリアデザインもレトロチックな印象を受けます。
飾り気のないシンプルなデザインとなっていますが、
おそらくメーカーオプションとなる
ナビゲーションシステムは、スマートフォンのように
フィンガータッチで操作できる
最新式が装着されています。

お世辞にもオシャレとはいいがたい、
ゴツゴツした内装が、ただものでない雰囲気を
醸し出しています。

実に無骨で男臭いインテリアデザインです。

次期ジムニーのシャーシはどうなる?

新型では生産性の向上とコスト削減により、モノコック構造となり、
遂に他車種と共通のプラットフォームになってしまうのではないかと
噂されていました。

しかし次期型でも歴代モデル同様にラダーフレームが採用されています。

なぜジムニーはラダーフレームにこだわるのか?

今、主流となっているモノコックではボディ全体で力を分散させる構造のため、
悪路走行や強い衝撃でボディに強いストレスをかけると、
サスペンションの取り付け部分や各接合部分に亀裂や破損、
ボディ全体が歪んでしまうなど重大な問題が出てくる場合があります。
最悪走行不能になってしまうこともあります。

その点、ラダーフレームは、構造もシンプルで、耐久性も高く、
エンジン、足回りなどがすべてラダーフレームにマウントできる為、
ボディを強烈に破損させてしまっても、
運転席周りと下回りが無事であれば普通に走行することも可能となります。

ボディとラダーフレームの接合部には緩衝材などでフローティングマウント、
フレームがしなやかによじれる力を利用できるように設計され
ボディに余計な負荷がかからず、耐久性も向上します。

極限状態での悪路走破性が求められる本格クロカン4WDでは、
信頼性も高く、この方式が定番となっています。

トヨタの誇るランドクルーザーシリーズもラダーフレームを伝統的に採用している
代表的なモデルと言えます。

サスペンションはどうなるの?

サスペンションも歴代から引き継がれている3リンク、リジットアクスル式が踏襲されるので、脅威の悪路走破性は次期ジムニーでも健在と言えます。
この足回り構成はもはや鉄板となっていますね。

4WDはどうなるの?

次期ジムニーは現行型と同じFR駆動がベースとなる
パートタイム式「ドライブアクション4×4」
が搭載されます。

4WDの走行レンジを室内にあるスイッチで切り替えでき、利便性も高く
信頼性も高いパートタイム4WDシステムです。

次期型ではさらに、この4WDシステムに電子制御が加わり、
4輪のトラクションを細かくコントロール、これにより
燃費と走行性能の向上が図られると言われています。

エンジンはどうなるの?

次期ジムニーでは、現行モデルのワゴンRスティングレーに搭載された
マイルドハイブリット付きターボエンジンR06A型が採用される
見込みとなっています。

気になるトランスミッションは5速MTのほかに、
ATとしては・・・

・4AT
・副変速機構付CVT
・5AMT
のいずれかの搭載が予想されています。

本格4WDに組み合わされるATとしては
どれがよいのでしょうかね?

5AMTは極低速では半クラッチ多用状態となって
耐久性に少し不安も残りますね。
このことを踏まえるとやはり先進的な
副変速機構付CVTに落ち着くのでしょうか。
今のところ詳細は判明していません。

安全支援システムはどうなる?

次期ジムニーにでは、新型スイフト、ワゴンRなどに搭載されてた、
「デュアルセンサーブレーキサポート」が採用されます。

車両、標識、歩行者などを認識することできる単眼カメラと、
夜間や雨天時などにおいて検知に優れたレーザーレーダーの2つ
を組み合わせることで高い安全性能を確保しています。

主なアシスト機能は・・・

・誤発進抑制機能

・ふらつき警報機能

・車線逸脱警報機能

・ハイビームアシスト機能

・先行車発進お知らせ機能

などが主な機能となっています。

マニュアルトランスミッション車にはこの安全支援システムは設定されない
という情報もありますが、最近のモデルではもう当たり前になりつつある
必須装備となっていることから、
次期型ではMT車でも装着可能になるのではないかと思われます。

登場はいつ頃になるの?

当初の予定では、2017年に登場となっていましたが、開発スケジュールの遅れで
大幅にずれ込み、2018年の前半になるのではないかと言われています。

海外ではすでに多数確認されていますが、最近になって日本国内でも
カモフラージュされたジムニーと思われるテスト
車両が目撃されるようになり、日本国内での動きも活発化してきました。

2017年10月に行われる、「東京モーターショー2017で」プロトタイプの
登場も囁かれています。

安全運転支援システム、マイルドハイブリット搭載などで車両価格の上昇は
避けられないものとなっていて、
上級グレードでは大幅な値上げになることも見込まれます。
予想価格は140~200万円前半が予想価格帯となっています。

新しい情報が入りましたら追記していきます。

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