トヨタ 新型コンパクトSUV C-HR 2016年12月発売 

トヨタが、コンパクトSUV「C-HR]を2016年末に発売されます。

2014年にパリモーターショーでコンセプトカーを発表、

その後2015年東京モータショーで披露され、話題になりました。

今回はトヨタC-HRを取り上げてみたいと思います。

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気になる日本仕様のスタイルは?

デザインコンセプトは「センシュアルスピード-クロス」。

センシュアル=官能的、肉体的、スピード感あふれるクロスオーバー

と言う意味の通り、前後フェンダーの張り出しが大きく筋肉質で、

グラマーなプロポーションになっています。

ダイヤモンドをモチーフにしたというボディーサイドは、

複雑にプレスラインが走り、のびやかというよりは、

少しごちゃごちゃした印象です。

後部ドアのハンドルはCピラーと一体化されていて、

一見すると、2ドアクーペの様なシルエットになっています。

造形が複雑で個性的、アクが少し強めで好き嫌いが分かれそう

なスタイル、良くも悪くもインパクトはかなりあります。

オールLEDリアコンビランプと、「Bi-Beam LED」ヘッドライトが、上位グレード「G]

にセットオプションになり、

ウインカーは流れる様に点灯する、「LEDシーケンシャルターンランプ」

が採用されています。(Gグレードのみのオプションなのが残念です。)C

新世代プラットフォーム「TNGA」採用

C-HRに使用される、プラットフォーム「TNGA」は新型プリウスから採用され

これからのトヨタ、レクサス車に広く使われる様になります。

軽量化、低重心化、高剛性化など、実に46項目にわたって徹底的に追求し、

従来よりも室内空間の拡大、走行性、燃費性、安全性の向上が図られるなど、

車の基本的性能を大幅に進歩させる、次世代プラットフォームです。

ボディーサイズは?

全長 4,350mm

全幅 1,795mm

全高 1,565 mm  (ハイブリット1,555mm)

ホイールベース 2,640mm

ハイブリット仕様は10mm車高が下がっています。

エンジンバリエーションは?

  • 直列4気筒 1.2L ターボ
    出力:116ps/18.9kgm
    ミッション:CVT
    駆動:4WD
  • 直列4気筒 1.8L ハイブリッド
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    モーター出力:72ps/16.6kgm
    ミッション:電気式無段変速機
    駆動:FF

ダウンサイジングターボは4WD、ミッションはCVT、

ハイブリットはFF、ミッションは電気式無段変速機。

エンジンと駆動方式の組み合わせによる

選択肢がないのが気になるところです。

ハイブリットにも4WDの設定があるといいですね。

インテリアデザインは?

インテリアも「センシュアル-テックコンセプト」のもと、

シンプルでありながらも、立体感のあるデザインになつています。

国内モデルは落ち着いた色合いのインテリアカラーが

採用されていて、大人っぽくモダンな印象を受けます。

特徴的なところでは、飛び出す様に装着されている大型ディスプレイで、

ドライバー側に少し傾いてレイアウトされ、

視線移動を最小限に抑える工夫がされています。

ハイブリット車のメーターパネルです。独立2眼メーターのセンターには、

4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが

レイアウトされています。

インテリアカラーは

  • リコリスブラウン  本革+上級ファブリックシート表皮 (対象グレード G/G-T)

  • ブラック  ファブリックシート表皮 (対象グレードS/S-T)

の2種類の設定があります。

ボディカラーは?

ラディアントグリーンメタリック

ブルーメタリック

color_070

ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)

メタルストリームメタリック

ブラックマイカ

センシュアルレッドマイカ(オプション)

ダークブラウンマイカメタリック

イエロー


8つのカラーバリエーションからなり、国内モデルには今のところ、

海外モデルにある「2トーンカラー」は設定されていないようです。

グレード、装備は?

ベースグレード「S」の主な装備は
  • 215/60R17タイヤ&アルミホイール
  • ザックス製ショックアブソーバー
  • 前後16インチディスクブレーキ
  • 前輪フェンダーライナー
  • TOYOTAセーフティセンスP
  • 電動パーキングブレーキ(オートブレーキホールド機能付き)
  • LEDポジションランプ
  • ハロゲンヘッドランプ
  • ドアミラーヒーター&ウインカー
  • スマートエントリー
  • 本革巻きステアリング
  • サイド&カーテンエアバッグ
  • オーディオレス&6スピーカー
  • 高遮音ガラス
上級グレード「G」の主な装備は、上記「S」グレードに加えて、
  • 225/50R18タイヤ&アルミホイール
  • 前後輪フェンダーライナー
  • ピアノブラック調ウインドウモール
  • メッキウエストモール
  • ドアミラー足元イルミネーション
  • スーパーUV&赤外線カットドアガラス
  • 雨滴感知式ワイパー
  • ブラインドスポットモニター
  • クリアランスソナー&バックソナー
  • フロントドアトリム照明
  • カップホルダー照明
  • 自動防眩ルームミラー
  • バニティミラー照明
  • 本革&ファブリック・コンビシート
  • 電動ランバーサポート
  • 前席シートバックポケット
  • 前席シートヒーター
  • ナノイー

ガソリン仕様のグレードは「S-T」「G-T」となり、

基本的にはガソリン、ハイブリッドで、装備の違いはありません。

全車標準装備で電動パーキングブレーキと

ToyotaセーフティセンスPが付くのは良いですね。

この2つの装備はトヨタ、レクサスの上級車にも

まだあまり搭載されていない先進装備です。

衝突回避支援パッケージ、「ToyotaセーフティセンスP」


  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

いつ出るの?・販売価格は?

発売日は2016年12月14日で、先行予約を11月よりWEBで開始します。

販売予想価格は

  • S-T 255万円
  • S-ハイブリッド 263万円
  • G-T  280万円
  • G-ハイブリッド 290万円

になると予想されています。

トヨタブランド全販売店で販売されます。

面白い試みとして、

各販売店ごとに異なるドレスアップパーツが

用意され、販売店ごとの個性を演出しています。

  • メタリックスタイル(トヨタ店専売)
  • アーバンスタイル(トヨペット店専売)
  • スマートスタイル(カローラ店専売)
  • ストリートスタイル(ネッツ店専売)

トヨタグループのモデリスタとトヨタテクノクラフトのTRDも

新型C-HRのエアロなどのカスタムパーツを同時リリースします。

TOYOTA GAZOO ARacing C-HRで第44回、ニュルブルクリンク24時間耐久レース2016に

出場した、TOYOTA GAZOO Racingからも、C-HRG’sが

ラインナップに加わるでしょう!

こーはならないでしょうけど・・・。

「 C-HR Racing」はまるで別物!

SUVというよりは、ホットハッチに見えますね。

あれッ、でもなんかかっこいいですね!このスタイル、流行るかも!

わたし的まとめ

満を持して登場するC-HR。

先に発売されたプリウスには4WDが登場しましたが、

プリウスSUVと言われているC-HRハイブリットに、

4WDの設定がないのは少し残念なところです。

しかし、ここのところのトヨタ車は、斬新なデザインで、

飛び抜けている印象を受けますが、

細かいところの造り込みは流石トヨタ。

ただ単にコンパクトSUVというだけではなく、

一クラス上の高級感も得られる

上質なインテリアにも好感が持てます。

発売前から多くのメディアでも取り上げられていて、

早くも大ヒットする予感がしますね。

ライバルメーカーの動向にも大注目です!!

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