トヨタ 新型スープラ 開発始動 

トヨタ自動車が2002年まで販売していたスポーツカー「スープラ」

が復活することになります。

2014年にデトロイトモーターショーで初公開された

FT-1がベースになるとされ、

市販車では提携先であるBMWのエンジンとプラットフォームを

流用して開発されると言われています。

そこで今回はこのトヨタスープラを取り上げてみたいと思います。

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スープラってどんな車?

引用元Wikipedia

引用元Wikipedia

歴史は意外と古く、初代は1978年にセリカXXの北米向けの名前として、

採用されたのが始まりです。

1986年登場のA70系からは国内でもスープラと名乗るようになり、

2002年のA80系まで受け継がれてきました。

トヨタの代表的なスポーツカーでしたが、2002年、「平成12年度排ガス規制」を機に

生産を終えてしまいました。

時を超えて再来

そして12年後の2014年デトロイトショーでベールを脱いだFT-1コンセプト。

この時点ではコンセプトモデルに過ぎないと思われていましたが、

欧州と米国で「スープラ」の商標登録を行ったことが明らかになり、

このFT-1が次期スープラのベースになるのではないかと考えられるようになったのです。

予想スペックは?

FT-1のボディーサイズは

  • 全長 4,500mm
  • 全幅 1,830mm
  • 全高 1,350mm

A80系スープラは、

  • 全長 4,520mm
  • 全幅 1,810mm
  • 全高 1,275mm

新型スープラの予想ボディーサイズ、

  • 全長 4,380mm
  • 全幅 1,860mm
  • 全高 1,230mm

先代スープラより全長が140mmとかなり短くなる代わりに、

全幅は50mmワイドになると思われます。

エンジンはBMW製なの?直6は?

次期Z5とされるレタリング画像

「開発中のZ5とされている動画が動画共有サイトYoutubeに公開されました。」

共同開発されているBMWの新型Z5に搭載されるエンジンは、

BMW製2.0L直4ターボと、3.0L直6ターボが搭載されると予想されている一方、

スープラに搭載されると噂されているエンジンは2.0~2.5L直4ターボと、

3.0L直6ターボの2バリエーションで、4気筒エンジンはトヨタ製、

6気筒エンジンはBMW製と言われています。

しかし、一部では3.5LV6ターボ、2.5L+ハイブリットの搭載も噂されるなど

情報が錯綜していているのが現状です。

今現在わかっていることは、

カーボンファイバーを多用し、軽量化と運動性能を向上させた次世代

プラットフォームをBMWが開発、スープラにも採用され、

駆動方式はFR、ミッションはZF製、8速ATが採用されると言われています。

スパイショットが流出

新型スープラのテスト車両がドイツのニュルブルクリンクを走行する様子を動画共有サイトYoutubeに公開されました。

引用元:http://www.autocar.jp/

トヨタスープラと思われるショット

引用元:http://www.autocar.jp/

BMWZ5と思われるショット。

Z5と同じ?LEDテールランプが装着されるなどかなり大がかりな偽装がほどこされている様で、本来のスタイルはハッキリとわかりませんが、

コンセプトモデル、「FT-1」のそれとはだいぶ違う印象になっています。

FTと言えば「トヨタ86」の形式名称にもなっているので、スープラも

その流れに沿ったデザインが採用される可能性があります。

そう考えながらスタイルをよく見てみると、

何となくハチロクに似ているような・・・。

個人的にはコンセプトモデルに近いスタイルで登場して

ほしかったので少し残念に思います。

いつ頃出るのか?

BMWの新型 Z5が2018年に先行発売された

後になるのではないかといわれています。

BMWが生産を担当することになっていますが、何処が生産拠点になるかは

あきらかにされていません。

車両価格は400~700万円台になるのではないかと予想されています。

また新たな情報が入りましたら追記していきます。

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