スズキ 新型 スイフト 性能は? いつ頃発売?

スズキの人気コンパクトハッチ、スイフト。

2016年10月21日に現行型がオーダーストップになり

いよいよモデルチェンジの

カウントダウンが始まりました!

そこで今回はスズキ スイフトを取り上げてみたいと思います。

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エクステリアデザインは?

基本的デザインは、どちらかと言えばキープコンセプトで

先代同様、フローティングルーフの採用など、一目でスイフトとわかる

正常進化と言えます。

先代は丸みを帯びたスタイルを採用していたのに対して、新型はフロント周りを中心に、

エッジが効いたスタイルになっています。

リアドアのハンドルもドアピラー内臓式になるなど、時代のトレンドを

漏れなく取り入れ、スタイリッシュな印象です。

スペックはどうなる?

新世代プラットフォームにより、アンダーボディの主要な構造や部品の配置を最適化し、効率よく剛性を高めながら約100kgほどの軽量化が図られ、低燃費と安全性、操縦安定性に静粛性が向上しています。

エンジンは?

スズキの主力小型車という事もあり、エンジンバリエーション

を豊富にラインナップ、販売力強化を目指すと言われています。

まず、ベースグレードには1.2Lデュアルジェットエンジンと、

新開発の3気筒 1.0Lのマイルドハイブリッド、

1.3L 直列4気筒ディーゼルエンジン「DDiS」

も搭載されると予想れています。

「RS」にはバレーノに搭載されている、「 BOOSTERJET」エンジン、

1.0L、直列3気筒直噴ターボ(111PS)と、

ソリオやイグニスに採用されている、

1.2L、4気筒直噴デュアルジェットNAエンジン+ISGモーターの

マイルドブリッドが採用され、

さらに最上級グレード「スイフトスポーツ」は、先代モデルの1.6L,NAエンジンから

ダウンサイジング、

「BOOSTERJET」エンジン1.4L、4気筒直噴ターボ(予想出力150PS)が搭載さると予想されています。

ミッションは?

ベースグレードはCVT、「RS」では6速ATが、

「スイフトスポーツ」は

6速MT、6速ATが設定されます。

スズキが積極的に採用している、オートギアシフト「5AGS」

が搭載されるかは今のところ分かっていません。

インテリアは?

引用元: autoevolution.com

引用元: autoevolution.com

メーターパネル内臓されているマルチインフォメーションディスプレイに、

ハイブリットの作動状況が表示されていることから、

このテスト車両がハイブリット搭載車であることが分かります。

こちらはスイフトスポーツの内装と思われるショット。

インテリアはシンプルで、これと言って真新しさは感じないというのが印象です。

メーターパネルはスピードとタコメーターがそれぞれ独立している

二眼式となっているのが特徴的ですが、

ナビの取り付け位置に少し工夫が欲しかったようにも思えます。

発売はいつ頃?

ベースグレードとRSは2016年12月、スイフトスポーツは2017年4月頃と予想されています。

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