日産リーフは今買い時なの?航続距離などの実用性と特徴

今回は2010年に発売された電気自動車、日産リーフを見ていきたいと思います。
ハイブリッド車の開発で遅れをとった日産自動車が、これから来る電気自動車の分野で主導権を握るべく投入された量産世界初の電気自動車(EV)です。最近はよく見かける様になり、少しずつ普及し始めてきていると言うところでしようか。では、ユーザーが実際に所有しての感想をネットなどを基に見ていきます。

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リーフのいいところ

  • ほとんど無音、ロードノイズとモーター音だけで静か
  • モーターの加速性能が高く速い
  • 燃料代よりはるかに安い充電代
  • オイル交換が不要で煩わしくない
  • 充電スポットが増えてきて利便性が向上してきた

新幹線の加速感

加速性能が高く、まるで新幹線の様に切れ目なくグングン加速するそうです。静粛性も高級車並に静かと言う事で、ユーザーの多くが高く評価しています。充電設備も増えてきていて以前より不安が少なくなった事も評価されています。

では不満なところはどんな所か見てみたいと思います。

リーフの悪い所

  • 走行可能距離が短い
  • 冷暖房使用時や、時速80km以上の高速走行時などは電池の減りが激しい
  • 急速充電では30分で80%前後までしか充電出来ない
  • 季節によって充電時間が長くなる
  • 賃貸マンションなどでは充電設備の設置が困難
  • 電池の性能劣化が想定より早く問題視されている
  • 電池に対しての保証が使用頻度などを理由に対応が曖昧になっている

ロングドライブには不安あり

電気自動車にはまだ改善しなければならない事があるようですね。一番問題視されていることは、実走行距離のようです。2015年のマイナーチェンジで30kwhの大容量タイプも登場し、航続距離もカタログ値280キロになり、(24kwhは225キロ)、差額は約39万5千円と悩みどころですが、用途に合わせて選べる様になりました。しかし、充電設備が増えたとはいえ、遠出の際は常に電池残量を気にしながら走行しなければならない為、ロングドライブには事前に充電できる所を確認しながら行動しないといけない様です。

地域によって変わる補助金

発売当初は補助金などの優遇処置が大きかったですが、現在は本体価格が値下がりした代わりに補助金は減少している様です。購入を検討している場合は、地域によっても受けられる補助金が変わるので販売店に確認した方が良いと思います。

わたし的まとめ

ライフスタイルにもよりますが、まだメインで使用する車としては不安がありますね。
今のところ、どちらかと言えばセカンドカー的な用途に向いていると思います。しかし、そんなリーフですが、2018年にはモデルチェンジが予想され、何と電池容量が2倍の60kwhになり、JC08モード、550Kmになるようです。更に自動運転技術のプロパイロットが搭載されるそうで、最新技術と実用性を飛躍的に向上させて来る様です。もしかしたら次期型は大ヒットするかもしれませんよ!

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