スバルレガシ―B4 D型にマイナーチェンジ 2017 2月9日 シカゴショーで公開 日本発売は2017年11月

スバルレガシーB4が日本に先駆けてD型にマイナーチェンジされ
シカゴオートショー2017に出展されます。

レガシーはスバルの実質的なフラッグシップサルーンとなり、日本では高級路線に舵を切ってしまった為に、インプレッサの人気に押され影が薄くなってしまいましたが、米国では人気車種になっています。

マイナーチェンジでは・・・

  • エクステリアデザイン
  • 走行性能
  • 安全性能

などの改良が主に行われ、さらなる質感の向上が図られています

そこで今回はスバルレガシーB4D型、2018年モデルを取り上げてみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

エクステリアデザインはどう変わった?

今回のマイナーチェンジではバンパー、ヘッドライト、フロントグリルが変更され
イメージを一新しています。C型に比べると造形が複雑なものになっていて精悍なイメージを演出しています。

  • ヘッドライト
    プロジェクタータイプの一灯式になりステアリング連動ヘッドランプが採用
    されウィンカーの位置も変更されています。

  • フロントグリル
    フロントグリルは立体的になってエンブレムを
    中心にメッキ加飾が施され質感が向上しました。

  • フロントバンパー
    造形が複雑なものになり迫力が増し押しの強いデザインとなり
    内蔵されているフォグランプデザインも変更されLED化されています。
  • サイドミラー
    角ばって大き目だったミラーは流線型のシャープなものに変更されています。

  • リアバンパーの意匠も変更され、流行のディフューザータイプとなり押し出しの強いデザインになっています。

インテリアデザインは?

  • ステアリングデザインの変更
  • 操作パネルのイルミネーション色をホワイト系としてメーターなどと色調を統一

  • センターパネルにはハイグロスブラックとシルバーフレームの加飾パーツを採用
  • ディスプレイも7インチから8インチに変更

  • インストゥルメントパネルとドアトリムにリアルステッチを施して高級感を演出
  • 遮音性能の向上
    フロントドアガラスに三層構造特殊遮音中間膜ガラスを採用し
    静粛性の向上が図られています。

「上がD型で下がC型日本仕様」コンソールデザインが違っています。

北米仕様とセンターコンソールが違っていますが、D型からは同一形状となるのではないかと思われます。

さほどの変更は無い様に思えたのですが、見比べてみると結構細部にわたって変更されていて、質感と操作性の向上が図られているのが分かりますね。
色彩の統一感が出てスッキリした印象を受けます。

メカニズムはどうなった?

  • サスペンション
    設定の最適化などにより、操縦安定性と乗り心地を向上
  • エンジン、リニアトロニックCVT
    特性を変更し、メリハリのある加速感
  • 電動パワーステアリング
    制御を最適化し、より自然で滑らかな操舵感
  • ブレーキ性能
    剛性感の高いしっかりとしたブレーキフィールに見直し
    ドライブフィール向上を果たしています。

次期アイサイトVer-4搭載か?

日本仕様のマイナーチェンジでは新たにアイサイトバージョン-4が搭載される予定になっています。

バージョン-3の機能の他に

  • 全車速追従機能とアクティブレーンキープ(65km/h以上車線維持)
  • 低速速域(0~65km/h)での車線維持機能
  • 自動車専用道路での渋滞時カーブ追従機能

が追加されて、準自動運転レベル2相当にバージョンアップされます。
自動運転化もついにここまで来ましたね!

まとめ

日本仕様では2.5Lエンジンのみになっていますが、北米仕様では3.6L
水平対向6気筒エンジンがラインナップされています。
日本仕様での導入はないと思われますが、バランスエンジンと言われたフラット6は、V12気筒エンジンに匹敵するほどの静粛性を誇っていていて、フラット6ファンもいるほどです。
日本では現行レガシーの位置付けが曖昧になってしまい人気もイマイチですが、
スバルのフラッグシップサルーンとして素晴らしい進化を遂げて行ってほしいですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事



コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ