レクサス新型 NXビッグマイナーチェンジ 2017年10月に 日本発売か?

レクサスで人気の高いミドルサイズクロスオーバー「NX」が2017年4月19日に開催される上海モーターショーにビッグマイナーチェンジされ初公開されます。

今回のマイナーチェンジではエクステリアデザインだけではなく、インテリアデザインもバージョンアップされているという事です。

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ダブルアローヘッドモチーフフェイス採用

今回のマイナーチェンジで一番のトピックと言えば、このニューフェイスデザインと言えます。

ティーザー画像が公開されていますが、新造形となるLEDヘッドランプを除く部分には
カモフラージュされるように画像が重ねられて、よくわからない様になっていますが、
かなり精悍なフェイスデザインにイメージチェンジされることが予想できます。

新型エクステリアデザイン公開!!

そして、遂にその姿が上海モーターショーで世界初公開されました。

[NX300h]

[NX 300 F SPORT]

フェイスデザインとリアコンビネーションランプの変更に伴って、
今ではトレンドとなっている流れるウィンカー、
シーケンシャルタイプが採用されます。

全体的には、現行型よりも造形が複雑になったバンパーデザインをはじめ、
ヘッドライトの意匠変更によって一段とシャープになった印象を与えています。

Fスポーツでは複雑な段層によって作り出される新造形のスピンドルグリルが採用され、
フロントバンパー左右には大きく食い込むダクト調のデザインとなっています。
新型になって少しアクが強まった印象を受けます。

バックドアには荷物などを持っていて両手が使えない状態でも
バンパー下に足をかざすと開閉可能な
「キックオープン機能付きパワーバックドア」を
装備するなど利便性も向上しています。

インテリアデザインはどう変わったのか?

「現行型のインテリア」

「新型のインテリアデザイン」

インテリアデザインも一見すると変わらないように見えますが、細かい部分がバージョンアップされており、

メーターフード一体型のヘッドアップディスプレイ
スイッチ類のレイアウト見直しなどが行われています。

その中でも特に目に付くところは、ナビゲーションディスプレイで、
7.0インチから、10.3インチへ大型化され、

新型のリモートタッチ採用により、ナビゲーションやオーディオ
の操作性も向上させています。

エンジンはどうなるのか?

ヨーロッパ・オーストラリアなどの国と、アメリカの米国特許商標庁にNX300という商標を申請されたと言われており、3.5LV6エンジンが新規搭載されるのではないかと囁かれていました。

しかし今回のマイナーチェンジではNX300hと同様に、単純な排気量の明記ではなく、「3.0Lエンジン並みの~」的な意味合いで付けられ、既存のNX200tがNX300と名称変更される事になる様です。

NX300

2.0L直列4気筒ターボ
最高出力:238ps/5,600rpm
最大トルク:35.7kgm/4,000rpm
トランスミッション:スーパーインテリジェント6速AT

NX300h

2.5L直列4気筒+モーター
最高出力:152ps/5,700rpm
最大トルク:21.0ps/4,400~4,800rpm
モーター最高出力:68ps
モーター最大トルク: 14.2kgm
トランスミッション:電気式無段階変速機(CVT)

が引き続き搭載される見込みとなっています。

ダウンサイジング化の波で4気筒ターボエンジンが主流になってきてしまいましたが、
6気筒エンジンの上質な回転フィールを好むユーザーも多く、
マイナーチェンジでNXに搭載されると噂されていた、
3.5LV6エンジンを待ち望んでいた人も多かったのではないかと思われます。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を標準装備

トヨタの安全運転支援システムミリ波レーダー式「Lexus Safety System」が現行型ではオプション装着となっていましたが、

新型ではミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせ、バージョンアップされた
「Lexus Safety System +」が標準装備される見込みとなっています。

レクサスでは2017年をめどに、全車標準装備化するとされています。

機能としては・・・
・歩行者認識対応のプリクラッシュセーフティ
歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ

・車線逸脱警報(LDA)
ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート

・アダプティブハイビームシステム(AHB)
照射範囲を制御し、自動でハイ・ロー切り替えるオートマチックハイビーム

・レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら
追従走行できるレーダークルーズコントロール

まとめ

今回公開されているのは、中国仕様という事ですが、エクステリアデザインは日本仕様でもほぼ共通で登場するのではないでしょうか。

新型NXの日本発売は2017年10月頃の予定となっていています。

また新しい情報が入りましたら追記します。

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