スズキ 次期 スペーシア2018年に モデルチェンジ 2017年東京モーターショーでプロトタイプ公開!!新型はどうなるの?

スズキが販売している軽スーパートールワゴン「スペーシア」シリーズが2018年頃に
モデルチェンジされる予想となっています。

ホンダN-BOX、ダイハツタントと競合していますが、販売状況は今一つ振るわず、
2強に後塵を拝する展開となっています。

新型ではこの強豪にどう立ちはだかるのか・・・
そこで今回は、次期スペーシアがどの様に進化して
登場するのか調べていきたいと思います。

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スペーシアってどんなのだっけ?

現行型の登場は2013年となっています。
スペーシアの前身はパレットという名前で2008年から販売され、

2009年のマイナーチェンジを期に日産ブランドとしても
「ルークス」としてもOEM供給していました。

巨大な販売網と、ニッサンというブランドイメージで
本家スズキパレットを押しのけ大人気となってしまい、

当のパレットは日産のブランドイメージの陰に隠れて思うように
販売台数が結びつかず苦戦していました。

しかし次期ルークスをはじめとした軽自動車を、
日産が三菱との共同開発に切り替えたためにOEMを解消、

スズキ側も日産ルークスの根強いブランドイメージを払拭させるため急遽、
パレットをフルモデルチェンジに近い大掛かりな改良を行い、

同時に「スペーシア」と車名変更も行った・・・と言われています。
そのスペーシアは標準仕様、カスタム、そして2016年12月に新しく
ラインナップされたカスタムZが登場しました。

でっ、新型はどうなるの?

新型スペーシアはプラットフォームから改められます。

この新型プラットフォームは2014年に発売された現行型アルトから始まり、
2017年2月登場のワゴンRでも採用された次世代軽量、高剛性プラットフォーム「HEARTECT-ハーテクト」が骨格として与えられます。

このプラットフォームの特徴としては、骨格部材を滑らかで
連続させた形状とすることで、応力を分散、補強部品も削減でき、
軽量化を可能としながらも、曲げ剛性、ねじり剛性共に30%向上しています。

これにより大幅な軽量化が図られ、動力性能の向上と低燃費の両立を
可能としています。

エンジンはどうなるの?ハイブリットは?

エンジンはワゴンRに搭載されているR06A型を基本とします。

水冷4サイクル直列3気筒
最高出力:52PS/6,500rpm
最大トルク:6.4kg・m/4000rpm

直列3気筒インタークーラーターボ
最高出力:64PS/6,500rpm
最大トルク:9.7kg・m/4000rpm

これにIGS(モーター機能付発電機)とリチウムイオンバッテリー
を採用したマイルドハイブリットもラインナップされます。

このマイルドハイブリットとの協調により、新型スペーシアではJC08燃費33.0km/L
ターボ+ハイブリット搭載車ではJC08燃費28.0km/L前後と両エンジン共に
高燃費を実現、他社の追従を許さない低燃費性能を発揮します。

気になるエクステリアデザインは?

引用元 http://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_62395.html

これが次期スペーシアと予想されるイラスト画像です。

おそらくカスタムかZ(ゼット)仕様と思われますが、
一瞬タントの時期型かと思わせるほどの印象となっています。

実際にこのデザインが採用されるとすると、
N-BOXとタントをかなり意識したデザインテイストが取り入れられ
押し出し感のあるボーイッシュなスタイリングが採用されると考察できます。

標準仕様は女性ユーザーに受け入れてもらいやすいオーソドックスな
フェイスデザインが採用されると思われます。

これが次期スペーシアのプロトタイプ!!

2017年9月22日、遂にスズキから東京モーターショー2017に出展予定となる
スペーシアの市販ベースのプロトタイプが発表されました。
カスタムは上記のイラストにかなり近い印象になっていることがわかります。

このコンセプトモデルでは、スーツケースをモチーフにデザインされていると言われ、
現行型よりもスクエア基調のスタイリングが特徴となっています。
どことなくコミカルで可愛らしいイメージとなっています。

カスタムは何処かで見たことあるようなエクステリアデザイン

対してスペーシアカスタムコンセプトはボーイッシュで硬派なスタイリングながら、
なんとなくどこかで見たようなエクステリアデザインとなっていています。

フロントフェイスは高級ミニバン「トヨ〇アルファー〇」によく似ている印象を受けませんか?気のせいでしょうかね・・・「ダ〇ハツタ〇トカスタム」にも・・・

カスタムは他社のハイト系ワゴンを強く意識していることがうかがい知ることができ
ます。
現行モデルのカスタムZよりも存在感があるフロントフェイスが与えられ、
メッキのモール類も至る所に施されていて中々ゴージャスな印象も受けます。
見慣れると結構カッコいいかもしれません!

でも何かに似てるな~・・・

・全長:3395㎜

・全幅:1475㎜

・全高:1785㎜

・ホイールベース:2460㎜

インテリアデザインどうなるのか?

「現行型スペーシアカスタムインテリア」

インテリアデザインはユーティリティースペースを確保するために、

大幅な見直しが図られ、様々な工夫がなされた

使い勝手の高い室内空間を実現させてくると思われます。

N-ボックスの軽自動車ながら広大な室内空間、

タントのミラクルスライドドアなど、

限られた室内空間を広く見せる工夫や、

使い勝手は非常に素晴らしいものがあり、

ライバルたちのそれを超えてくるのは至難の業ともいえますね。

次期スペーシアはどのような便利機能や、

室内パッケージングを採用してくるのか大いに注目されます。

スペーシアコンセプトの内装はこれ!

標準仕様と思われるスペーシアコンセプトのインテリアでは、
こちらもエクステリア同様、スーツケースをモチーフにしており、
デニム調のシート表皮などが採用され、
遊び心たっぷりで可愛らしいデザインとなっています。
一方カスタムではブラック基調でシルバーのアクセント加飾を施すなど
印象もガラリと硬派な印象となっていて、ブラック合皮のシートと相まって
ラグジュアリー演出となっています。

安全支援システムは現行改良型を搭載か?

安全支援システムはコンセプトモデルにおいては「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載されていますが、
市販モデルでは更に、安全評価の高い単眼カメラとミリ波レーダー
を採用した「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載されます。

これまでは2017年に登場したスイフトから採用されているもので、
現行スペーシアに搭載されているステレオカメラを使用した、
「デュアルカメラブレーキサポート」は
カメラだけではハイビームアシスト機能の実現が難しかったため、
新型ではレーダー併用式となるようです。

この他では、後退時に障害物を検知して衝突の回避、または被害軽減を図る
「後退時ブレーキサポート」を追加搭載、

また、新型ワゴンRにも搭載されている、
「フロントスクリーン投影式ヘッドアップディスプレイ」
も採用され、様々な情報を視線移動を最小限に抑えて
確認することができます。

発売時期はいつ頃になるんだろう?

2018年1月頃に発売されるのではないかと予想されています。

当初、フルモデルチェンジを行う予定は2017夏と思われていましたが、

例の燃費不正問題が影響し、スズキの新車投入スケジュールが遅れる形となってしまい、

スペーシアもその影響を受けてしまったことにより、

2018年1月にずれ込んでしまったようです。

情報が入りましたら追記していきます。

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