T32エクストレイルマイナーチェンジ新型 2017年6月8日発売Vモーショングリル採用で新登場

日産のエクストレイルが2017年6月8日頃にマイナーチェンジされる予定となっています。
2013年からエクストレイルの兄弟車として北米で発売されている「ローグ」が、
2016年9月にマイナーチェンジが発表され、11月に発売されています。
このローグとほぼ同じデザインでエクストレイルも登場予定になっています。

今回は北米仕様のローグをもとにエクストレイルがどの様に変わるかを見ていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大きく変わるフロントフェイス

今回実施されるマイナーチェンジではフロントデザインが大きく変更されます。

主な変更点は
  • ヘッドライトデザイン、LEDシグネチャー変更
  • フロントグリルは、新形状のVモーショングリル採用

  • 前後バンパーデザインが変更
  • サイドミラーデザインが微妙に変わった

  • リアコンビネーションランプ面発光タイプLED
  • ポールアンテナからシャークフィンアンテナに変更

Vモーショングリルもアクセントとしてうまくデザインされ、
フロントバンパーはエッジが効いた迫力のあるタイプになって
中々カッコいいですよね。

新型エクストレイルもこのままのデザインで登場します。

新型エクストレイル登場!!

2017年6月8日発売予定となっていた国内仕様のエクストレイルが登場しました。

今回のマイナーチェンジでは海外仕様とほぼ同じで、フロントフェイスを中心に大幅な変更が加えられています。

大きくなったVモーショングリルがアクセントとなった迫力あるデザインが採用されています。

新デザイン17インチアルミホイール

新デザイン18インチアルミホイール

新デザインの17インチのアルミホイールも採用、
ガソリン仕様には18インチも設定されています。

内装デザインの変更は?

 5人乗りのシート

7人乗りのシート

新デザインの防水シート

今回はインテリアデザインは、新形状のインストパッド、ステアリングホイールの形状もC27セレナと同じDシェイプに変更され、ダッシュボードやコンソールパネルなどのステッチライン、ドアフィニッシャーのカラーも変更されるなど、少し豪華になった印象です。

使い勝手も更に向上され、2列仕様車の後席には200mmのスライドと、リクライニングが可能となり、シートバック背面分割も従来の6:4から4:2:4に細かく分割可能となっています。

荷室長も従来の900mmから最大1100mmに拡大し、ラゲッジ容量は550Lから565Lと
収納スペースの拡大が図られています。

「20X」「20X HYBRID」には標準装備として、「リモコンオートバックドア」(ハンズフリー機能、挟み込み防止機構付)を採用、

両手がふさがっていても足を差し入れて引くだけでロック、アンロック、リアゲートが開閉でき、非常に便利となっています。

エンジンはどうなる?

エクストレイルエンジンスペック
ガソリンモデル
  • 2.0L直列4気筒DOHCエンジン「MR20DD」
  • 最高出力:147ps/6000回転
  • 最大トルク:21.1kgf.m/4400回転
  • 駆動方式:FF・4WD
  • JC08燃費:FF16.4km/L・4WD16.0km/L
ハイブリッドモデル
  • 2.0L直列4気筒DOHCエンジン「MR20DD」
  • 最高出力:147ps/6000回転
  • 最大トルク:21.1kgf.m/4400回転

モーター

  • 最高出力:41ps
  • 最大トルク:16.3kgf.m
  • 駆動方式:FF・4WD
  • JC08燃費:FF 20.6km/L・4WD 20.0km/L

ハイブリッド車は2WDで20.8㎞/Lの燃費(JC08モード)と更なる燃費を達成しています。

また、全グレードで「平成32年度燃費基準+20%」を達成しており、2017年度も減税措置が適用されます。

半自動運転プロパイロット1.0をオプションで搭載

C27セレナに搭載され話題を呼んだ自動運転?プロパイロット1.0
が「20X」「20X HYBRID」にオプションとして設定されます。
発売されてからプロパイロットの評価はあまり・・・ですが、
高速道路での渋滞時は威力を発揮し、大幅な疲労軽減に役立ちます。

そのほかでは・・・

・インテリジェント LI(車線逸脱防止システム)

・「RCTA」(後退時車両検知警報)

・ヘッドライトのハイ/ロー自動切換、ハイビームアシスト

が「20X」「20X HYBRID」にオプション設定。

また全車オプションの中では

・インテリジェント アラウンドビューモニター
(移動物 検知機能付)

・インテリジェント ルームミラー

・ステアリング操作を自動で行う駐車支援システム
「インテリジェントパーキングアシスト」には新たに
駐車位置の設定を自動化する機能もプラス

など安全支援システムの充実も注目です。

カラーバリエーションはどうなるの?

ボディカラーは、6種類の特別塗装色を追加し、

全12色の設定になっています。

特別色

・プレミアムコロナオレンジ

・ガーネットレッド

・オリーブグリーン

・ギャラクシーゴールド

・インペリアルアンバー

・シャイニングブルー

標準色

・オリーブグリーン

・シャイニングブルー

・ブリリアントシルバー

・ダークメタルグレー

・バーニングレッド

価格はどうなるの?

モデル エンジン 変速機 駆動方式 シートレイアウト 価格
20S 直列4気筒DOHC 2.0L直噴 CVT 2WD(FF) 2列 2,197,800円
20X 2,548,000円
20X 3列 2,621,160円
20S 4WD 2列 2,404,080円
20X 2,755,080円
20X 3列 2,827,440円
20S HYBRID 直列4気筒DOHC 2.0L直噴+モ―ター 2WD(FF) 2列 2,589,840円
20X HYBRID 2,892,240円
20S HYBRID 4WD 2,796,120円
20X HYBRID 3,098,520円

オーテックジャパンより「モードプレミア」
「エクストリーマーX」も併せてマイナーチェンジ

「モードプレミア」

「20X」「20X HYBRID」をベースに

エクステリア

・専用のフロント&リアバンパー
・ドアミラーにアクセントメタル調塗装
・専用19インチアルミホイール(タイヤサイズ:225/55 R19)
・専用デュアルエキゾーストマフラーボディカラー

インテリア

・ブラックの本革シートシート
・ステアリングをストーンホワイトとブラックでコーディネート
「ハイコントラストインテリア」
・全席クイックコンフォートヒーター付シート
・PTC素子ヒーター
・SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグ

価格:307万1520円~366万5520円

「エクストリーマーX」

「20X」「20X HYBRID」をベースに

・フロント
・サイド
・リアスタイリングガード
・ドアミラー、
・ルーフレール
をブラック基調
・専用デザインのブラック塗装18インチアルミホイール

価格:298万2960円~328万3200円

次期型の情報もちらほら聞かれるようになってきました。
次期エクストレイルは新たに提携先になった三菱のアウトランダーと
プラットフォーム共用し、三菱のPHVシステムを搭載
するのではないかと言われています。
その他にはレンジエクステンダーEV「e-power」搭載の可能性も秘めているので
次期T33型エクストレイルのモデルチェンジ情報も注目していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事



コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ