ダイハツ 次期タント2017年10月頃に 新型にモデルチェンジ?で、どうなるの?

ダイハツのタントがモデルチェンジされるという情報が流れています。

タントはハイト系、軽ワゴンの先駆者的存在で、ダイハツの看板車種となっています。

2013年10月に現行型の3代目が登場してから、

4年目となる2017年、秋から初冬にかけての発売となる模様です。

そこで今回は新型タントがどのように登場するか

様々な情報を基に、予想してみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新型のエクステリアデザインはどうなるんだろう?

新型のエクステリアデザインは基本的にはキープコンセプトとなりそうです。

このスーパーハイト系は、ほぼ完成の域に達しているパッケージングの為、

必然的に似てしまうという事で、今回も正常進化と言ってよいでしょう。

標準タイプとカスタムの2バリエーション展開は今回も継承し、

ダイハツのコンパクトハイトワゴン、トールにどことなく

印象が似ているものとなると予想されます。

プラットフォームはどうなるのか?

ダイハツは2017年5月9日発売の新型ミライース、プレスリリース中で、

今後はDNGAに基づき、新プラットフォームを

採用した軽自動車を投入して行くと発表しています。

出典: https://www.daihatsu.com/jp/car_information/pdf/mira_e-s0509.pdf

その第一弾がミライースであると思われていましたが、

新プラットフォームの採用はなく、

2014年登場のムーヴと同じ、Dモノコックが採用されています。

そこで、ミライースの後にモデルチェンジされる車種として予想されている、

タントがDNGA第一弾の大本命として挙げられるようになったという事です。

エンジンはどうなる?燃費は上がる?

予想されるエンジンは、ダイハツ主力エンジンで

熟成の域に達したKF型と「e:Sテクノロジー」

によって改良された

・KF-VE型 658cc 直3 DOHC DVVT
最大出力:38[52]PS/6800回転
最大トルク:60[6.1]kgf.m/5200回転

・KF-DET型 658cc 直3 DOHC ICターボ
最大出力:47[64]PS/6400回転
最大トルク:92[9.4]kgf.m/3200回転

を継続採用、新型でもターボ、標準NAエンジンの

2バリエーション展開となり、

スペックの変更はないと予想されます。

燃費は向上すると噂されているけど・・・

新型プラットフォームの採用や、

CVT、ATミッションの軽量化、

燃料タンクの減量、

樹脂パーツの採用拡大などで、軽量化が図られ、

若干の燃費向上が見込まれていますが、

大幅な燃費向上は期待できません。

新型でもカタログ燃費上では大幅な向上とはならず、

現行型と同様な数値となる見込みとなっています。

しかし、実燃費がカタログ公表燃費に近い数値になると思われます。

2016年、自動車業界を震撼させた燃費偽装問題で端を発した、

カタログ燃費と実燃費の乖離が社会的にも問題となりました。

これを是正し、実燃費と近い数値として、

新型ミライースでもカタログ燃費は

先代モデルと同じ数値となっています。

敢えて、JC08モード燃費に偏らないクルマ造りを行い、

実燃費、実用域での使いやすさなどに主眼が置かれています。

それによって、新型タントに搭載される標準タイプのNAエンジンでも、

中間加速の向上が図られ、

市街地での走りやすさも向上されていると予想できます。

インテリアデザインはどうなるのかな?

「現行型のインテリア」

現行型タントの最大の売りでもある、「ミラクルオープンドア」は踏襲され、

助手席シートアレンジに変更があると予想します。

リアゲートは樹脂製となり、更に電動オープナーの設定も追加され、

使い勝手の向上が見込まれます。

次期型でもセンターメーターが継承されると思われますが、

ヘッドアップディスプレイが採用されるかもしれません。

安全運転支援システムは、新型でもスマートアシストⅢを採用

現行型では2016年11月30日にマイナーチェンジされ、スマートアシストⅢが搭載されいます

が、次期型も継続搭載される見込みとなります。

スマートアシストⅢはどんな機能?

・衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

・車線オフアラーム機能

・誤発進抑制制御機能(前方)

・誤発進抑制制御機能(後方)

・先行車発進お知らせ機能

・オートハイビーム

スマートアシストⅢの機能に含まれているオートハイビームがグレードアップして、

軽自動車初のアダプティブヘッドランプが採用されるかもしれません。

あくまでも参考までに・・・クラウンに採用されているアダプティブヘッドランプシステムの概要を紹介した画像アップします。

予想まとめ

発売は、2017年10月前後が大方の予想となっていますが、

確定情報はほとんど出ていません。

価格は現行モデルより少し値上げ程度で、

大幅に上がるという事はないと予想できます。

ダイハツのフラッグシップモデル?と言っても過言ではないタントだけに、

軽自動車初と言われるような、

何等かの新機能も搭載して登場するのではないかと思われます。

DNGA第一弾として、

2017年10月に開催される東京モーターショーに合わせ、

華々しくデビューなんてこともあるかもしれません。

新しい情報が入りましたら追記していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事



コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ