ホンダ シビック タイプR 新型は日本で発売する?

2017年7月にシビックが日本でも発売されます。
2010年から国内販売は一時停止しており、
今回のシビック発売は実に約7年ぶりの復活となります。

日本導入モデルは、セダン、ハッチバックの2バリエーション展開となっています。
過去に発売されてきたシビックと言えば、コンパクトカーのイメージなのですが、
新型は中級3ナンバーセダンとほぼ同じボディーサイズに拡大されています。

・セダン
全長:4,630mm
全幅:1,800
全高:1,415mm

・ ハッチバック
全長:4,500mm
全幅:1,800mm
全高:1,420mm

日本導入モデルのエンジンは、今の所1機種となっていて、

ステップワゴンなどにも採用されている

1.5LDOHC 4気筒ガソリン直噴ターボをさらにパワーアップして搭載しています。

・最高出力:176ps(Sport、Sport Touring182㎰)6,000rpm
・最大トルク:22.4kgm/1700-5500rpm
・トランスミッション:CVT

シビック「タイプR」がカタログモデルとして復活!

そして一番のトピックとして控えているのは、

ニュルブルクリンクFF車最速を

「ゴルフ・GTIクラブスポーツS」から奪還すべく

開発された「シビックタイプR」の登場と言えるでしょう。

今回からカタログモデルとして約7年ぶりに復活し、

通常販売されます。

迫力満点のスタイル

タイプRのボディーサイズは・・・

・全長 4,630mm
・全幅 1,880mm
・全高 1,410mm
・ホイールベース2,700mm

になっています。

標準仕様でも、かなりワイドになっていますが、

タイプRでは更にワイドトレッド化され、全体的なシルエットは

かなり迫力があります。

ホモロゲーションモデルと言っても過言ではないほど

レーサーライクな過激デザインとなっています。

しかし、シビックもだんだん肥大化していきますね。

もはやコンパクトカーではなくなりました。

全幅1.88メーターですよ・・・レクサスLS並みの車幅です。

動力性能も一新!

タイプRでも十分なパフォーマンスを発揮できる様に標準プラットフォームを開発、

更にタイプRではスポット溶接増しなどによりチューンアップ、

ねじれ剛性が現行モデル比、約38%向上、

先代モデル比約16㎏の軽量化も達成しています。

リアサスも大幅に改良され、

オーソドックスなトーションビーム式から、

高いロードホールディング性を誇るマルチリンク式に変更され、

運動性能のさらなる進化を遂げています。

なんとタイプRに装着されている

ホイール、タイヤサイズは245/30R-20インチ!

35GT-Rと変わらないホイール径です。ビックリですね!

ブレーキは先代と同じブレンボ対向4ポッドを採用しています。

エンジンは?

エンジンは先代モデルと同じ、直4、2.0L直噴VTECターボのK20C型と

6速ミッションの組み合わせになります。

因みに、先代モデルのエンジンスペックは最大出力310ps/6500rpm、

最大トルク40.8kgm/2500rpmと、このままでも十分ハイスペックですが、

新型ではさらに、10㎰パワーアップされており

そのエンジンスペックは・・・

2.0L4気筒VTEC+TURBO

・最高出力:320ps(310ps/6,500rpm )
・最大トルク:400Nm(40.7kgm)/2500-4500rpm
・トランスミッション:6速MT
・駆動方式:FF

ドライビングモードが装備され、走行シーンに合わせ、
・スポーツモード
・+Rモード
・コンフォートモード
を設定できます。

インタークーラーがエンジン上に装着されているのか、

ボンネットスクープが設けられ、マフラーはセンター3本出しとなり、
何につけても大迫力です。

honda_civic_type_r_15-420-420

気になるインテリアは?

インテリアは先代よりも少し大人しめで、普通になった印象です。

タイプRといえばおなじみブラック&レッドの

インテリアコーディネートですね。

バケットシートも勿論装備です。

新型タイプRニュルブルクリンク最速記録奪取!!


ドイツのニュルブルクリンク北コースで、新型シビック タイプ Rが、

FF量産モデルの最速タイムを記録したという発表が

2017年4月24日にホンダからありました。

これまで最速の座についていた、

フォルクスワーゲン「ゴルフGTIクラブスポーツS」の7分47秒19を、

3秒39も上回る、7分43秒80を叩き出し、

先代タイプRの7分50秒63を

6秒83も更新する速さで、トータルバランスの劇的進化を

伺い知ることができます。

まとめ

2016 Paris Motor Show Press Conference

先行して、国内で生産される標準仕様のセダンを2017年に発売、

その後イギリスで生産されるハッチバックとタイプRを2017年8月頃に発売すると予想されています。

セダン、ハッチバックの販売価格は220〜310万円

タイプRの販売価格は450万円前後になると予想されています。

遂にシビックも普通に400万円越えです。

因みに最高速度は約270㎞/hも出るそうで

初代シビックを知っている人はさぞビックリするでしょう。

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